Thought experiment

哲学的な思考実験のおすすめ10選!眠れなくなるほど面白い

「人は死ぬとどうなるのか。」

「この世界はどうやって作られたのか。」

「無とは一体どのような状態か。」

「魂や心はどこに宿っているのか。」

この世界には、どれだけ考えても答えが出ない問題や科学的に解明されていないものが数え切れないほど存在しています。

その問題に対してなんとかして答えを出そうとしてきたのが、哲学者たちです。

例えば魂や心はどこにあるのだろうと疑問に思ったとしても、生きている人間を解剖してその場所を探すわけにはいきませんよね。

倫理的な問題や技術的な問題で、試してみたくても出来ない実験はたくさんあります。

しかし、それでも何とかして試したい!と知への欲求が止まらない哲学者が考え出した方法が思考実験です。

こちらでは、有名なものからあまり知られていないものまで、1度考えだしたら眠れなくなるほど面白い思考実験を紹介しています。

そこに「正しい答え」なんてものはありません。

問いに対して思考を巡らすことで、論理的な考え方や哲学的思考力を鍛える脳のトレーニングにもなります。

ぜひ、あなただけの答えを導き出してみてくださいね。

眠れなくなるほど面白い思考実験10選

それでは、哲学が大好きな私が厳選した10個の思考実験を紹介していきます。

  1. 水槽の脳
  2. 哲学ゾンビ
  3. 公平な不平等
  4. 臓器くじ
  5. トロッコ問題
  6. 世界五分前仮説
  7. 五億年ボタン
  8. カブトムシの箱
  9. スワンプマン
  10. 便器の蜘蛛

1.水槽(タンク)の脳

この世界をどうやって現実と認識するのかを考える思考実験が「水槽の脳」です。

◆思考する内容

天才的な科学者が、ある人物の脳だけを取り出し、脳だけでも生きていける特殊な培養液が入った水槽に入れました。

そして、取り出した脳に神経細胞を刺激するコンピューターと繋ぎ脳波を自在に操作することで、私たちと同じような意識が生まれて現実と何も変わらない仮想現実を見せることが出来るようになります。

私たちが存在すると思って見ている現実も、この水槽の脳が見ているような仮想空間なのではないと、どうして言い切れるのでしょうか。

何も知らない脳が見ている空間は紛れもない現実ですが、客観的に見ればそこにあるのは脳だけであって、偽りの現実を見せられているように思いますよね。

あなたは、この現実が仮想空間ではないと言い切ることが出来ますか?

もしかしたら、体なんてものは既に無くなっていて脳だけが取り出されている状態かもしれませんよ。

2.哲学的ゾンビ

個人的に大好きな思考実験の1つでもある哲学的ゾンビ。

この思考実験は「人の意識や自我」などの心は何かを考えるきっかけになるものです。

ただ、これをしっかり説明するとなると「クオリア」という概念から説明する必要があり、専門用語が飛び交って意味がわからなくなるので出来る限り簡単にこの問題を解説します。

◆思考する内容

哲学的ゾンビとは、外見や内面を含めてあなたと全く変わりません。

脳の構造から臓器まで全く一緒です。

どんな方法を使ったとしても、哲学的ゾンビと人間を見分ける方法はありません。

嫌なことをされたら怒ったり泣いたりもするし、大切な人を亡くせば悲しむでしょう。

結婚して子供が生まれたら私たちと同じように愛して育てあげます。

しかし、それはあくまでもそうするようにプログラミングされているだけであって、そこに意識や心はありません。

人間との唯一の違いは「意識や心」があるか無いかという一点のみ。

あなたの家族や友人が、この哲学的ゾンビではないと言い切れるでしょうか。

そしてあなた自身が哲学的ゾンビだ!と言われたら、どうやって違うと証明しますか?

これは、人間と全く同じレベルのアンドロイドが作られたら、意識や心はどうなるのか?という倫理的な問題にも繋がるところがありますね。

逆に、人間が機械を体に埋め込むようになり人体の50%が機械となったらそれはもう人間ではないのか?という疑問にも応用できそうです。

話が少し逸れてしまいましたが、この哲学的ゾンビの怖いところは、そのような存在が実際にいたとしても証明できないところにあります。

自分自身の意識を感じることは出来ますが、他人の意識を感じることは出来ません。

もしかしたら、あなた以外の人間には意識など無く、世界中全ての人間が哲学的ゾンビである可能性もゼロとは言い切れないのですから…。

3.公平な不平等

政治や仕事、生活においても何かと男女平等が叫ばれることが増えていますが、平等とは何でしょうか。

これは平等だ!不平等だ!と声高らかに叫ぶ人たちにはぜひ考えてほしい問題がこちら。

◆思考する内容

12月25日が近づいてきたので、とある夫婦は3人の息子のためにクリスマスプレゼントを買いに行きました。

この夫婦は息子3人を平等に愛していて、プレゼントに関しても1人につき1万円と夫婦で話し合って決めています。

おもちゃ屋に行くと、1台1万円のゲームボーイがあったので、これを3つお揃いで買ってあげることにしました。

しかし、それを見ていた店員さんがこんなことを言い出します。

「1台で15,000円のスーパーゲームボーイを2つ買うと、ゲームボーイを無料で1台プレゼント!」

払う金額としては、どちらにしても3万円です。

父親は最新式のものを2つ買ったほうが得だと考えますが、母親は3人とも同じにすべきだと口論になりました。

あなたは、どちらの考えを優先させますか?

得をするのは最新式のゲームボーイを1万5,000円で買う方ですよね。

しかし、その場合だと息子たちの1人は最新ではないゲームボーイをもらうことになります。

では、母親の意見に従えばいいのかと思うかもしれませんが、本当なら最新式のゲームボーイがもらえるはずだった2人の息子がこれを知ったら落胆するでしょう。

平等を追求しているつもりが、誰かが不利益を被っていたり損をしているという事は社会でもよくあります。

損をしながらも平等を優先するか、損はないけれど不平等を優先するか。

1つの家庭の話ではなく、国単位で考えるとまた違った見方ができる問題です。

4.臓器くじ

なんだか物騒なタイトルですが、大多数の幸せと少数の不幸。

正解はありませんが、あなたの倫理観を試すことが出来る面白い思考実験ですよ。

◆思考する内容

「臓器くじ」

  • 絶対に不正が出来ないくじ引きで健康な人間を1人選んで殺します。
  • 選ばれた人間は全ての臓器を取り出されて、臓器移植が必要な人々に移植される。

もしもこのような社会制度が検討されたら、あなたは賛成するでしょうか。

この制度が可決されれば、1人の人間の命と引き換えに、複数人の命を助けることが可能になります。

さらに、移植技術は100%成功すると仮定し、殺された人の臓器が無駄になることはありません。

また、生きている人間を殺して臓器を移植する以外に、代替え方法(脳死移植や人工臓器など)は無いものとします。

あなたなら賛成しますか?それとも反対?

「何となく」ではなく、その理由も含めて突き詰めて考えてみてください。

この問題は、社会全体の利益になるのであれば個人の不利益は気にする必要がないのか?とも取れますね。

厳密に言えばこの思考実験は、功利主義(ある行為によって発生する快楽と苦痛の総量を計算し、幸福度の大きい行為の方が正しいとする考え方)の観念が正しいのかという議論でよく持ち出される問題です。

あなたの持つ倫理観では、この制度に賛成ですか?それとも反対ですか?

5.トロッコ問題

思考実験の中でも特に有名なのが「トロッコ問題」です。

大企業の面接でこの問題が出されたこともあり、思考実験ブームの火付け役にもなりました。

◆思考する内容

あなたは偶然、線路の切り替えスイッチの近くにいます。

後方から大量の岩が積み込まれたトロッコが猛スピードで暴走しながら線路を走ってきているのに気づきました。

線路の進行方向を見ると5人の作業員がいます。

誰一人として暴走するトロッコに気づいておらず、このままだと確実に全員死んでしまうでしょう。

焦ったあなたは、線路の切り替えスイッチを押そうとしますが、切り替えた先にも1人の作業員がいることに気づきました。

今ここで切替スイッチを押せば5人は助かりますが、1人は確実に死んでしまいます。

どんな方法を使っても、この6人にトロッコの暴走を伝える手段は無いものとするので、大声で伝えたり物を投げて知らせることもできません。

あなた自身も偶然そこに居合わせただけで、6人の作業員とは何の面識も無い状態です。

さて、あなたはスイッチを切り替えますか?

人数的な問題で考えればスイッチを押して5人助けた方が、多くの人を助けられます。

しかし、この問題の難しところは、あなたがスイッチを切り替えないと、5人を助けられないという部分。

つまり5人を助けるために、あなたは間接的に1人の人間を殺すことになるのです。

どちらが正しいという回答はありませんし、もしかしたら「押す」「押さない」以外の回答が出てくるかもしれません。

内容的にもわかりやすく、身近な人と議論するのにも丁度いい難易度の思考実験です。

6.世界五分前仮説

今のあなたが見ている世界はいつ出来ましたか?

あなたが生まれる前から?それともあなたが自我を持った時から?

この世界はもしかしたら、ついさっき出来上がったものかもしれませんよ。

◆思考する内容

「この世界は5分前に始まったばかりかもしれない。」

この疑問を投げかけたのは哲学者バートランド・ラッセル。

「いや、10年も20年も昔の記憶があるし…。」

⇒それは、5分前に作られた記憶である可能性を否定できない。

「化石や歴史が何億年も前から世界が存在していることを証明しているよ。」

⇒5分前にそのような世界だと思わせるように作られただけ。

あなたは、この世界が5分前に作られたものではないと思えますか?

そんなはずがないと思うのであれば、何を持ってそう考えるのでしょうか。

とんでもないことを考える哲学者がいるもんですね…。

当たり前ですが、この問題は証明することも出来なければ、反証することもできません。

何を言っても「それは全て5分前にそうなるように作られたものだ」で返されます。

それは違うと反論するにしても、今の世界が5分前に作られたものではないと証明する手段がありません。

禅問答のような問いかけですが、証明できない問題を突き詰めて考えてみるのも楽しいですよ。

布団に入った後で頭の中で考えると眠れなくなるので、夜に考えるのはおすすめしませんが…。

7.五億年ボタン

ネット上でも大きな話題になったことがあるので、名前くらいは聞いたことがあると思います。

原作は漫画ですが、哲学的パラドックスの面から見ても考えるだけでとても面白い思考実験です。

◆思考する内容

ここになんの変哲も無い1つのボタンがあります。

そのボタンを押すと何もない空間に飛ばされますが、その空間で五億年過ごさなければなりません。

この空間では空腹を感じることも眠気を感じることもないので、餓死することもありませんが寝ることも出来ない。

どんな方法だろうと自殺することも不可能です。

ただ漠然と何もない空間で、発狂することもできずに言い知れぬ不安や孤独と闘いながら5億年を過ごすしかありません。

そのまま5憶年が経過すると、そこで過ごした記憶は全て消去されてボタンを押した直後の場所に戻ります。

そして五億年過ごした見返りとして、100万円を手に入れることが出来るのです。

記憶が消されているので、あなたの視点ではボタンを押した直後に一瞬気を失ったような感覚が残るだけで、何もせず目の前に100万円が出てきたことになります。

しかし、その裏では想像もできないほど精神的な苦痛を伴う5憶年を過ごしているのです。

さて、あなたは5憶年ボタンを押しますか?

それとも押すのが怖いと感じますか?

この思考実験のポイントは、ボタンを押したあなたと5憶年を過ごすあなたが同一人物と言えるのか?という点で考えると答えも変わってくるかもしれません。

五億年の時間を過ごしたあなたは、その記憶が無くなります。

何も知らないあなたは、目の前に出てきた100万円を手に入れる。

では、この五億年を過ごしたあなたはどこへ行くのでしょう。

どちらもあなたであることには変わりませんが、記憶が無くなったあなた=存在しない自分と考えるのであれば、連打して莫大なお金を手に入れることに躊躇しませんよね。

ボタンを押すことを躊躇するという人は、どうしてボタンを押すことをためらうのかを考えてみるのも面白いですよ。

8.箱の中のカブトムシ

人は言語によってコミュニケーションを取っていますよね。

この言語そのものを分析することで、世界を理解しようとした哲学者がいます。

例えば「神様」という存在を考えようとしたときに、「神様」とは何かを考えるのではなく、「神様」という言葉がどんな意味で使われてきたのかを分析することで「神様」とは何かという問題を解決できると考えたのです。

しかし、その考えを自ら否定することになるのが、この思考実験「カブトムシの箱」です。

◆思考する内容

3人に1箱ずつ、カブトムシが入った箱を渡します。

自分が貰った箱は覗いて見ることができますが、他の2人の箱の中身を見ることは出来ません。

それぞれ3人とも自分が貰った箱の中にはカブトムシだと思っています。

しかし、あなた以外の箱の中身があなたの考えているカブトムシなのかは、誰も知ることができません。

他の人の箱にはトンボが入っているかもしれないし、もしかしたら猫が入っているかもしれない。

仮にあなたがそれは猫だ!と思っても、他の人からしたらそれがカブトムシだという認識をしている可能性は否定できません。

あなたがカブトムシだと思っているイメージは、あなたにしか存在せず、他人から見たらカブトムシは全く違うものかもしれないのです。

3人とも「本当にカブトムシが入っている」と話したところで、視覚的に確認できないので大きな誤解を生んでいることに誰も気づくことができません。

これは、自分の感情や痛みなど自分にしかわからないことを、他人にどれだけ伝えようとしても意味がなく、100%伝えることは出来ないということを伝えています。

極論を言えば「痛い」や「悲しい」、「苦しい」という言語を聞いたところで、想像は出来ますがその感情を100%理解することは出来ません。

この問いに関しても答えは出ておらず、今でもさまざまな意見が出されています。

あなたは痛みや感情など、あなたにしか感じることの出来ない状態を言語化して相手に100%伝えることができるでしょうか、それとも無理だと思いますか?

9.スワンプマン(沼の男)

哲学用語で心身二元論と一元論という相対する専門用語があります。

二元論とは、精神や心は別物として考えることで、一元論は心も体も繋がっている同じものだとする考え方です。

この「スワンプマン」という思考実験は、一元論を発展させたことで有名な問題になります。

◆思考する内容

大雨が降る日、男が沼の中を歩いていると、運悪く雷に打たれて死んでしまいました。

しかし、その沼に2度目の雷が落ちると、そこに残っていた死んだ男の原子が化学反応を起こし、死んだ男と全く同じ人間を再現してしまったのです。

この奇跡によって新たに誕生した沼男は、先ほど死んだ男となんら変わることなく今まで送ってきた生活を送っています。

もちろん、本当は自分が全く違う存在であることにも気付くことはありません。

このスワンプマン(沼男)は、死んだ男と同じ存在なのか?

それとも、全くの別物なのだろうか。

あなたはこれを同一人物と考えますか?どちらにせよ頭を悩ませる問題ですよね。

この問題で見ると難しそうですけど、実はこの光景を私たちはよく目にしているんですよ。

国民的アニメ「ドラえもん」で。

あくまでも個人的な考え方ですが、これは「どこでもドア」に置き換えて考えることもできます。

  1. ドアを開けて入る。
  2. 原子レベルで分解される。
  3. 移動する。
  4. ドアから出る前に再構築される。
  5. ドアから出ていく。

どこでもドア(ワープ装置)の原理を大雑把に説明するとこうなります。

つまり原子レベルで分解されて再構築されるにしても、分解された時点で死んでいると仮定するなら、「どこでもドアに入るときの、のび太くん」と「再構築された後のドアから出てきた、のび太くん」は別人ということになるのです。

もしこの先、科学技術が進歩してワープ装置が完成したとしても、あなたは安心して利用できるでしょうか。

ワープ装置から出てきたあなたは、新しく作られたあなたそっくりの別人かもしれませんよ。

10・便器の蜘蛛

いよいよ、これが最後の思考実験です。

最後に相応しいかはわかりませんが、ここまでとはちょっと違った考え方が出来る思考実験を用意しました。

この問題を深く考えることで、「身近な人を幸せにしたい」と思っている人は、考え方が少し変わるかもしれません。

◆思考する内容

小学校の夏休み中、特別授業で学校に来ていた1人の少年が居ました。

その少年が校舎のトイレに入ると、便器の中に1匹の蜘蛛が巣を作っているのを見つけます。

少年の目から見てそのトイレは薄暗い場所にあり、便器も汚れていてとてもじゃないが蜘蛛が人生を楽しんでいるようには見えませんでした。

蜘蛛をかわいそうだと思った少年は助け出そうとしますが、誤って蜘蛛を殺してしまいます。

また、夏休み期間中ということもあり、そのまま夏休みが終わるまで便器に死体のまま浮かんでいたのでした。

良いことをしようとしたのに、結果として不幸を招いてしまったというちょっと皮肉なお話です。

アメリカの哲学者が考えた思考実験ですが、見方によってはただのブラックジョークにも見えなくもない…。

この思考実験で、何を問いかけたいのかというと、他人が心から望んでいることを知ることの難しさについてです。

あなたがこうした方が良いだろうと思ってした行動が、全ての人に受け入れられるとは限りません。

よくこの問題で例えられるのが、親と子どもの関係です。

子供の将来的な幸せを考えて熱心に塾や習い事に通わせる両親。

友達と遊ぶ時間もない子供時代を送るその子ども。

これは、本人にとって幸せと言える環境なのでしょうか。

幸せかどうかを決めるのは本人であって、他人ではありません。

しかし、「こうすればもっと幸せになれるよ」と口を出すのは悪いことでしょうか。

あなたから見て、苦しそうだな…かわいそうだな…と思った相手に手を差し伸べて助けようと思うのは間違いですか?

窮地に陥っているときに、「人からの助けがあったから救われた。」そんな経験をしている人も多いと思います。

  • 大企業で働いていないと幸せじゃない。
  • 結婚しないと幸せになれない。
  • 年収1,000万円ないと幸せになれない。
  • 子どもが居ないと幸せじゃない。
  • 有名大学に進学出来なきゃ幸せになれない。

このような幸せの押し付けはメディアでも流され続けているので、それが当たり前かのように錯覚してしまいがちです。

あなたが誰かの幸せを考えたとき、それは本当にその人にとっての幸せなのでしょうか。

この思考実験に出てくる、少年と蜘蛛のような関係にならないように気を付ける必要があるでしょう。

おすすめの哲学的な思考実験10選 まとめ

ここまで、10種類の思考実験を紹介してきました。

倫理的なものから道徳的なものまで、さまざまな思考実験が今でも議論されています。

ここで紹介したものは、ある程度の答えが出ているものもありますが、それが「正解」というわけではありません。

哲学と聞くと難しそうに感じますが、こうして考えると少し面白くなってきませんか?

答えが無いからこそ、思考を巡らせて自分が納得できる答えに行き着いたときは、何とも言えない気持ちよさがあります。

「私はこう思ったけど、他の人はどう考えるんだろう」

そんな疑問も出てくると思います。

ここで紹介した思考実験については、ゆっくりですが私自身の考えも1つずつお伝えしていきたいと考えていますので、他の人の考えが気になる方は「こんな考え方もあるのか」程度に見てみてくださいね。

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