楽天マガジンとdマガジンの比較

楽天マガジンとdマガジンの違いを項目別に徹底比較!本当におすすめなのはどっち?

雑誌を1冊買うよりも安い値段で、500~600誌以上の雑誌が読み放題の人気のアプリ。

「楽天マガジン」と「dマガジン」の2大勢力がしのぎを削っている状態です。

他にもいくつか雑誌が読めるアプリやサービスがありますが、この2つのアプリに勝てるサービスは残念ながらありません。

ほとんどの人が、雑誌アプリを利用しようとした際には、楽天マガジンとdマガジンのどちらを使おうかといった二択を迫られるでしょう。

そこで、今回はどちらが最強の雑誌アプリなのかを徹底比較しています。

  1. 料金プラン
  2. 支払いサイクル
  3. 支払い方法
  4. マルチデバイス
  5. 機能性
  6. 登録と解約の方法

上記6つの項目に分けて、どちらに軍配が上がるかを比較しながら解説してみました。

どっちがいいのかな?と迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

比較なんかどうでもいいから、どっちがおすすめなのか教えて!という結論だけ知りたい方は楽天マガジンにしておけば間違いないですよ。

どうして楽天マガジンの方がおすすめなのか、その理由を知りたい方はこちらの内容を読んで判断してみてくださいね。

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楽天マガジンとdマガジンの比較表

楽天マガジン dマガジン
料金/月額 月額プラン418円
(年間5,016円)
月額440円
(年間5,280円)
料金/年額 年額プラン3,960円 年額プランは無し。
割引 1,056円 なし
無料期間 31日間 31日間
支払いサイクル 30日サイクル 月初め
貯まるポイント 楽天スーパーポイント(還元率1%) dポイント(還元率1%)
雑誌数 600誌以上 500誌以上
バックナンバー
マルチデバイス アプリ5台・PC2台 アプリ5台・ブラウザ1台
オフライン
ブックマーク
  • ふせん機能
  • 無制限
  • 雑誌の配信中のみ
  • クリッピング機能
  • 100ページまで
  • 利用中ずっと保存される
検索機能 検索した記事が載ってる雑誌+記事 検索した記事が載ってる雑誌+記事
カスタマイズ ホーム画面に表示されるジャンル選択可 ホーム画面にお気に入りの雑誌カテゴリーを表示

※料金は全て税込み価格

このように比較してみると、

  • 月額料金、年間の料金。
  • 雑誌のラインナップ数。

1番重要視したい2つのポイントで楽天マガジンの方が勝っているのがわかると思います。

無料のお試し期間については、どちらも同じ31日間です。

対応端末

楽天マガジンとdマガジンで利用できる端末はこちら。

  • スマートフォン
    ⇒iPhone、Android
  • タブレット
    ⇒iPad
  • パソコン
    ⇒Windows、mac

スマホやタブレットでは専用のアプリを利用することもできますが、GoogleやSafariなどのブラウザからログインして閲覧することも可能です。

また、パソコンで利用する場合はアプリがありませんので、ブラウザからのみ利用できます。

ポイントについて

楽天マガジンは楽天スーパーポイント、dマガジンはdポイントが貯まります。

還元率はそれぞれ1%なので、どちらも毎月4ポイント貯まる計算です。

ただ、楽天マガジンの年額プランを選んだ場合は一括で支払うので、まとめて39ポイント付与されます。

どちらにしても、大きな金額ではないのでおまけ程度に考えておきましょう。

 

楽天マガジンとdマガジンの料金比較

こちらでは、楽天マガジンとdマガジンの料金を比較しています。

楽天マガジンの料金プラン

楽天マガジンの料金プラン
月額プラン 418円
年額プラン 3,960円

※料金は全て税込み

楽天マガジンには月額と年額、2つの料金プランが用意されています。

月額プランでも418円とかなり安く利用できますが、年額プランだと月額330円と破格です。

ただ、年額プランの場合は一括での支払いになるのでその点だけ注意してください。

月額プランと年額プランで迷うな…という方はこちらで詳しく解説しています。

dマガジンの料金プラン

dマガジンの料金プラン
月額プラン 440円

※料金は全て税込み

dマガジンには月額プランしかありません。

こちらは月々440円ですので、同じ月額であれば楽天マガジンの方が22円安くなります。

年額プランと比べると月々110円も差が出てくるので、1年間利用することを考えるなら楽天マガジンの方が1,320円もお得になりますね。

料金面は、楽天マガジンの方が圧倒的にお得ですので、月々の料金を少しでも抑えたいという方はdマガジンよりも楽天マガジンの方がおすすめです。

楽天マガジンとdマガジンはいつ申し込むのがお得?

支払いのサイクルによって、いつ申し込むのがお得なのかが変わってきます。

こちらでは、2つのアプリの支払いサイクルの違いといつから始めるのがお得なのかを比べてみました。

結論から言うと、楽天マガジンの方が断然お得です。

支払いサイクルの違い

  • 楽天マガジン
    ⇒30日サイクル
  • dマガジン
    ⇒月単位のサイクル

楽天マガジンは申し込んだ日が、決済日の起点になります。

つまり、「月初めだからお得」「月末だから損」といったことを気にする必要がありません。

30日の支払いサイクルになっているので、いつ申し込んでもOK!

楽天マガジン申し込みの例として…

31日間の無料体験を申し込んだ場合だと、申し込みから32日後が決済のタイミングです。
6月15日に申し込んだ場合は7月15日までの31日間が無料期間。
7月16日が決済日になります。

無料期間で解約する場合であれば、決済日の前に解約すれば1円もかかりません。

一方で、dマガジンの場合はいつ入会しても1か月分の料金が発生します。

つまり、月末に申し込むと1日、2日しか使っていないのに丸々1か月分の料金が発生するので損ですよね。

入会するタイミングをわざわざ決めるのも面倒ですし、いつ入会しても30日サイクルで計算してくれる楽天マガジンの方が損得を考えずに申し込むことができます。

楽天マガジンとdマガジンの支払い方法の違いは?

こちらでは、それぞれのサービスの支払い方法の違いについて解説していきます。

楽天マガジンの支払い方法

楽天マガジンは、クレジットカードの登録が必要ですが、デビットカードがあれば利用可能です。

  • 楽天スーパーポイント
  • クレジットカード
  • デビットカード

また、楽天ポイントが使えるのでポイントが余っていて使い道がないのであればポイントのみで支払ってもOK!

もちろん、ポイントの一部だけ使うこともできますよ。

使えるクレジットカード

  • 楽天カード
  • VISA
  • MasterCard
  • American Express
  • JCB
  • ダイナースクラブカード

dマガジンの支払い方法

dマガジンの場合は、docomoユーザーかそうでないかで支払い方法がわかれます。

docomoユーザー

  • キャリア決済
  • 店頭払い
  • 振込み
  • クレジットカード

docomoユーザー以外

  • クレジットカード
  • デビットカード

docomoユーザーであれば、キャリア決済でスマホ料金と一緒に引き落としできるのがポイントです。

使えるクレジットカード

  • dカード
  • MasterCard
  • American Express
  • JCB
  • VISA

支払いの方法に関しては、docomoユーザーであればdマガジンの方が簡単に登録できます。

しかし、それ以外のキャリアを利用している方であればクレジットカードが必要なのはかわりません。

docomoユーザーで、クレジットカードを持っていない学生であればdマガジンの方が使いやすいでしょう。

それ以外の方は、楽天マガジンとdマガジンどちらも支払い方法に大きな差はありません。

楽天マガジンとdマガジンのマルチデバイスを比較

楽天マガジン dマガジン
ブラウザ 2台 1台
アプリ 5台 5台
合計 7台 6台

楽天マガジンの方がブラウザで同時視聴できる数が1台分多いですが、ほとんど誤差の範囲です。

どちらかと言えばアプリで見れる数の方が重要ですが、どちらも5台までは同時接続可能なので、大きな違いはありませんね。

ただ、Kindle Fireタブレットを利用している方であれば、楽天マガジンをブラウザ版で読むことが可能です。

dマガジンは対応していませんので、Kindle Fireタブレットを使っているのであれば楽天マガジンの方が使用できる幅が広がります。

楽天マガジンのマルチデバイスの上手な使い方はこちらを参考にしてみてください。

登録したデバイスの解除方法も併せて解説しています。

楽天マガジンとdマガジンの機能面を比較

こちらでは、楽天マガジンとdマガジンを5つの機能面から比較しています。

楽天マガジンとdマガジンのダウンロード機能を比較

地下鉄や飛行機などの電波が入りにくいところでも、事前に雑誌をダウンロードしておくことで場所を気にせず快適に読むことができるようになるのがダウンロード機能です。

自宅のWi-Fiなどで簡単に一括ダウンロードできるので、外でアプリを起動して雑誌を読むのは通信料が気になるという方でも安心して使えます。

楽天マガジンの場合は、一冊を丸ごとダウンロードしますが、dマガジンだとあとで読みたいと思ったページなどの記事ごとのダウンロードも可能。

どう使うのかにもよりますが、個人的には一括で雑誌一冊分を丸ごとダウンロードしてくれる方が便利だと思います。

読み終えた雑誌は、マイページにあるダウンロード済み雑誌一覧から簡単に消去できるので、ストレージを圧迫する心配もありません。

楽天マガジンとdマガジンの検索機能を比較

結論から言うと、どちらも検索機能に大きな違いはありません。

キーワード検索で、知りたい情報が載っている雑誌や記事を検索してくれます。

使い方も変わらないので、検索機能が充実しているかが気になる方であれば、どちらを選んでも大丈夫です。

楽天マガジンとdマガジンのブックマーク機能の違い

料理のページや気になった商品のページをいつでもすぐに見返せるように記録しておけるブックマーク機能。
楽天マガジンとdマガジンの両方に、この機能は備わっています。
ただし、ブックマークとは言わず楽天マガジンでは「ふせん」、dマガジンでは「クリッピング」という名称ですが、役割としてはどちらも一緒です。
それでは、機能の違いを比較してみましょう。
楽天マガジンのふせん
  • 無制限
  • 雑誌の配信期限まで読める。
dマガジンのクリッピング
  • 100ページ限定。
  • 配信期間終了後も読める。
楽天マガジンは無制限で機能を使えますが、dマガジンは100ページという制限が付いています。
ただ、ブックマークするほど気になるページがあるのなら、スクリーンショットで専用フォルダにまとめておいた方が便利な気も…。
いずれせよ、楽天マガジンなら無制限の「ふせん」機能でいつでも好きなページに飛べるのは便利な機能です。

バックナンバーは読める?

楽天マガジンとdマガジンの両方ともバックナンバーを読むことが可能です。

どれくらい遡って読めるかは雑誌によって異なりますが、平均して3か月くらい前のものならほとんど読むことができます。

長いものであれば1年も前のものまで遡って読むことができる雑誌も。

しかし、中には前号のものだけという雑誌もあるので、全ての雑誌で何か月も前のものが読めるわけではありません。

 

楽天マガジンとdマガジンの登録と解約の違いは?

楽天マガジンとdマガジンの登録と解約方法を比較してみます。

特に解約に関しては、場所がわかりにくかったりして面倒なのは嫌ですよね。

まずは、登録方法の違いからお伝えしていきます。

楽天マガジンとdマガジンの登録方法の違い

結論から言うと、楽天マガジンの方が圧倒的に簡単です。

  • 楽天マガジン
    ⇒楽天アカウントで簡単に登録可能。
  • dマガジン
    ⇒d会員になる必要があるので面倒。

楽天マガジンの場合は、楽天カードを利用している方であれば、さらに簡単に登録できます。

楽天マガジンとdマガジンの解約方法の違い

楽天マガジン dマガジン
無料期間 解約直後に停止 解約直後に停止
有料機関 支払い済期間満了まで利用可 解約直後に停止

楽天マガジンの場合は、30日サイクルなので解約しても支払った期間満了まで利用可能です。

しかし、dマガジンの場合は解約すると即停止となってしまいますので、月初めに解約すると損をしてしまいますので注意してください。

楽天マガジンとdマガジンの比較した結果

最後に、それぞれどちらの方が勝っているかをまとめています。

楽天マガジン dマガジン
料金
無料期間
ラインナップ 600誌以上 500誌以上
支払いサイクル
バックナンバー
マルチデバイス
検索機能
登録・解約方法
結論としては、料金面や雑誌のラインナップ数からみても、楽天マガジンの方が頭一つ飛び抜けている感じです。
どちらも500円以下で使えるサービスなので、好みで選んでも良いと思いますが、迷っているならば楽天マガジンの方に登録しておけば間違いありません。
両方とも31日間の無料期間がありますので、実際に両方とも利用して考えてみてもいいですね。
まずは、あなた自身で実際に体験してみましょう。

もとから雑誌をよく読む人も、そうでない人もたったの数百円で500誌以上の雑誌が読み放題なので、ぜひこの機会に試してみてくださいね。

\楽天ポイントも貯めて使える!/

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