ブログ初心者でも1か月目からグーグルアドセンスで1,000円以上稼いだ方法を全て公開

ブログ初心者が稼げるようになる最初の壁が1,000円と言われています。

グーグルアドセンスに合格してしまえば、1桁~3桁くらいまでなら簡単ですが、ほとんどの人が1,000円の壁を超えられずに脱落するそうです。

しかし、とあるジャンルで記事を書いたことでブログ1か月目にも関わらず一気にアクセスを伸ばすことが出来たので、どんな内容の記事を書いたのかを公開します。

  • トレンドブログは書きたくない!
  • 取り合えず1,000円の壁を超えたい。
  • 検索される記事ネタの考え方を知りたい。

私のやり方は、このような人におすすめできる方法です。

特定のジャンルに特化したブログを運営している方でも出来る方法だと思いますので、ぜひ試してみてください。

1か月目からアドセンスで1,000円稼ぐ方法

「どうせトレンドブログで、最新の芸能ネタを書くんでしょ?」と思った方は残念ながらハズレです。

そもそも、私自身芸能ネタやトレンドを追うのが苦手なタイプなので、ネタを探すだけで疲れてしまいます。

短期集中で爆発的なアクセスを狙って稼ぐのであれば、トレンド記事を量産するのが王道です。

実際、その方法で初月から1万円越えしている人も多いでしょう。

しかし、爆発的なアクセスが見込める一方で、その情報が古くなれば毎日数千円稼いでくれた記事も時間と共にPVは下がっていきます。

最終的には、ほとんど読まれず稼げない記事になるのは目に見えていますよね。

私の考え方は、「一気にPVが爆発することはないけど継続して読まれる記事」という点に焦点を当てています。

流行と関係ないので、そこまで大きく報酬がブレることは無い。

つまり、毎月継続して少しずつでも稼いでくれるブログを作ることができます。

あとは記事を増やしていくことで、右肩上がりになっていく…と目論んでいますが、まだ1か月目なのでまだまだ検証が必要です。

たまたま1か月目で稼げただけなのか、2か月目も同じく稼げるのかは、毎月経過を追って検証していきます。

アドセンスで1,000円を稼ぐブログのジャンル

それでは、どんなジャンルのブログで書いたのかを公開します。

書いたジャンルは「雑学」です。

ただひたすら、雑学を紹介するだけのブログ。

誰かの知的好奇心を満たすためだけに特化させたブログなので、アフィリエイト系の記事は一切書いていません。

(アフィリエイト広告は貼ってますが、クリックすらされない)

雑学と言っても色々ありますが、自分がふと疑問に思ったことを調べてまとめて記事にする。

たったこれだけなので、普通のアフィリエイト記事を作るのと比べて時間も全然かかりません。

例えば、こんなことを考えたりしたことはありませんか?

  • 山手線ってなんで丸い形なのかな。
  • コーラってどうやって作ってるんだろう。
  • 秋田県に可愛い子が多いのはどうしてだろう。

今はスマホがあるので、ふと疑問に思ったら簡単に調べられます。

そこから生まれる検索需要を狙い撃ちするイメージです。

もちろん、そんなところに企業サイトなんかあるわけもなく、個人ブログが大半を占めています。

つまり、キーワードをしっかり選んで知的好奇心を満たしてあげられる記事が書ければ、簡単に上位表示できるということです。

1ヵ月目で書いた記事の数と文字数

1,000円を超えた時点での記事数は24記事でした。

その中でも2つの記事が1,000PV越えと特に大きく伸びていたので、たまたま当たっただけかもしれませんが、他の雑学記事も2桁後半から3桁のPVを獲得しています。

完全に0PVで誰にも読まれていない記事は1つもありません。

実際に調べてもらうとわかりやすいのですが、雑学系のブログもそれなりにたくさん見かけます。

ただ、失礼を承知で言うのであれば恐ろしいほど内容が薄いんですよね。

たったの400文字前後で上位表示されている記事もわりと見かけます。

そのような記事を見かけたら大チャンスです。

上位表示されている記事に書かれている内容に、情報を追加してバージョンアップした記事を書きましょう。

バージョンアップと言っても、2,000文字や3,000文字も書く必要はありません。

私の場合だと1記事1,000文字を目標にして書いていますが、実際は1,000文字に満たない内容の記事もいくつかあります。

多くても1500文字前後で、1分あれば読める程度の内容です。

雑学記事のネタの探し方

雑学とかよくわからないし…というのであれば、コンビニで売っているような雑学をまとめている大判の本を1冊買ってみましょう。

Amazonでもkindle版なら、たったの500円ほどで買えます。

そこからネタを見つけたら、あとは本に書いてある知識を元にしてネットで調べて書くだけです。

構成等は考えますが、内容自体は情報をまとめるだけなのでかなりスラスラ書けます。

さらに、記事が増えてきたら「よく読まれている雑学はこちら」と内部リンクでオススメの記事を貼りましょう。

気になった人はその記事も読むのでブログの回遊率がアップするだけでなく、それだけ広告をクリックされる確率も上がります。

ちなみに、グーグルアドセンスの広告は全画面広告を採用してください。

読者からは嫌われると言われていますが、リンクを踏んだ時に大々的に表示されるアレです。

ただ、雑学の記事で紹介できるようなアフィリエイト商品はほぼありませんので、収入を上げるのであれば完全にアドセンス頼みです。

正直、ユーザーファーストとか言ってられません。

使えるものは使いましょう。

というかGoogleさんの広告表示機能なので「全画面広告は悪だ!」みたいな記事を読むと「は?何言ってんだ?天下のGoogleさんが作ってるんだぞ!使わなきゃ損だろ!」くらいの感覚で広告を表示させてます。

特化ブログと雑学で月1,000円を目指す方法

私のブログだと美容系だからこの方法は使えない…。

映画やアニメのレビューブログだから雑学とか書けない…。

そう思われるかもしれませんが、どんなジャンルでもこの方法は考え方次第で使えます。

美容系や金融系に特化したブログなら、「美容の雑学」や「お金の雑学」などブログのジャンルに合わせた項目のカテゴリーを作れば違和感なく記事を増やせます。

例えば美容系なら、「江戸時代の美容法」や「他の国では当たり前だけど、日本では考えられない美容法」なんてのもあるかもしれません。

金融系なら「お金の由来」や「お金の原材料」、「レアな硬貨」など発想次第でいくらでも書けるはずです。

特化ブログであれば、その記事で集客できるようになったら内部リンクで本命のアフィリエイト記事へ誘導するのもいいでしょう。

アドセンスで稼ぐ目的で書いた雑学記事が集客の役割も担えるので、まさに一石二鳥です。

まとめ

最後にブログ開設から1ヵ月目でアドセンス報酬1,000円を達成するための方法をまとめておきます。

  • ふと疑問に思ったことはすぐに調べる。
  • 上位表示されている記事の内容が薄ければ大チャンス。
  • 雑学ネタは本で仕入れるのがおすすめ。
  • 特化ブログでも、ジャンルに合わせた雑学を取り入れる。

私の場合、完全に雑学特化というわけのわからないブログを作ってしまったので、他の商品に繋げようがありません。

アドセンスで稼ぐと言っても、爆発的に伸びるような内容でもないので最終的な目標は月に5,000円くらい稼いでくれれば十分と考えています。

ただ、そこに行きつくまで一体いくつの記事を書かなければいけないのか想像するだけで気持ち悪くなってくるので、雑学特化は辞めた方がいいです。

この記事を書いている時点で800文字~1500文字程度の記事で30記事を達成しています。

1記事にかかる時間は画像もほとんど使わず、文字装飾も最低限なので早ければ1時間で2記事くらい量産可能です。

おそらく初心者でも、丸1日集中して雑学記事に費やしたら10記事くらいは作成できるでしょう。

そのくらい、簡単に書けるような内容なんですよね。

ただ、記事を量産したところでどこまで伸びるかは私自身検証できていないので、月30記事ペースで3か月くらいは更新してどうなるかを見ていきたいと考えています。

PVに伸び悩んでいて、中々グーグルアドセンスで稼げないという方は、1つの戦略として参考にしてもらえれば幸いです。

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